毎月の返済金額は、どの程度にしようか・・・

返済金額の目安はありますか?

自分の収入に合った返済をすることが一番です。

補足説明

返済金額の目安というものは特別決まっているわけではありません
ただ各キャッシング会社によって変わりますが、最低支払金額は決まっています。
ですので、最低支払金額だけ払えばキャッシング会社から文句を言われることもありません。また、自分自身の家計の事を考えていくと、返済負担率(年収にしめる返済額の割合)は、低ければ低いほど良いと考えがちですが、これでは元本が減りません。つまり延々と借金を返済していかなければならないということになります。

一般的に給料の25%が限度といわれていますが、年収が少ない場合は25%以下でも厳しい場合があります。手取り収入から返済額と必要経費をひいた額が生活費となりますので、無理なく生活していけるかどうか十分検討する必要があります

参考までに30万円を実質年率20.0%で返済していった場合のシミュレーションを下記の表にまとめておきますので、参考にしてみて下さい。

30万円を実質年率20.0%で借りたら・・・
毎月5,000円の返済 263回 1,313,567円
毎月10.000円の返済 42回 416,764円
毎月20,000円の返済 18回 347,319円
毎月30,000円の返済 12回 330,427円
毎月50,000円の返済 7回 318,526円

最低支払金額の5,000円だと21年間返済です!
毎月3万円支払って、ようやく1年間で返済が可能になるのです。

キャッシングの返済は意外と大変だと言うことが分かってもらえましたか?
だからこそ、低金利のキャッシングを選び、上手に利用していってください。