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シーシービー(CCB)の詳細

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CCBについて

外国資本のキャッシング会社は、既存の信用情報機関にはいることができませんでした。そこで、自ら立ち上げたのがシーシービー(CCB)、1983年のことです。

その後、キャッシング会社だけでなく、金融機関、信販会社、リース・ローン会社が加盟し、業界の垣根無く信用情報を共有できる信用情報機関へと発展していきました。

現在、2億件を超える信用情報を共有していますが、その情報の正確性は、他の信用情報機関と比べると著しく劣るものとされています。
というのも、CCBに登録されている信用情報の更新は、会員の任意であるためです。
また登録内容自体が、他の信用情報よりも簡易的なものとなっているなど、信用情報機関としては、見直すべき課題が多いとも言われています。

しかし、2008年8月、テラネットと戦略的業務提携の合意を発表。

2008年8月、CCBとテラネットが指定信用情報機関を目指し、業務提携の合意を発表しました。

将来的には、指定信用情報機関へと切り替わっていくことでしょう。

ここで登録されている情報は、本人を識別するための情報として

  • 氏名・生年月日
  • 住所・電話番号
  • 勤務先・電話番号など

そして主な登録情報と登録期間は以下の通りです。

登録情報 登録機関
取引情報(※1) 契約終了日から5年間
照会情報(※2) 情報照会日より6ヶ月間

※1 取引情報
契約内容や支払い状況を表す情報となります。
(契約日、契約金額、返済状況、延滞情報など)

※2 照会情報
会員がCCBに問い合わせをした日、内容に関する情報です。
(ローンやクレジットカードなどの申込みをしたこと、照会の内容など)

信用情報機関と業界団体の一覧

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